都内戸建て分譲を強化 初10棟超現場が竣工へ 10月1日に荻窪店開設 ケイアイスター不動産
住宅新報 2012年9月25日 号 8面

都内戸建て
北関東エリアを中心に展開するケイアイスター不動産(埼玉県本庄市)が、東京都内での分譲戸建て事業の強化を進めている。
江戸川区江戸川で開発を進めている同社、都内初の10棟超え現場(フェアリーオアシス・写真)が9月下旬にも竣工。江戸川区大杉や杉並区宮前などでも分譲中だ。また、10月1日には、都内2店舗目となる荻窪店を開設。これまで進めてきた城東エリアに加え、城西エリアも強化する。今期(13年3月期)は都内で80棟、来期は100棟越えの供給を目指すという。
全11棟で構成するフェアリーオアシスは、江戸川のすぐそばに立地する。近くには親水公園があることなどから、計画は周辺環境との調和を意識。25種類の植栽を取り入れた敷地や日当たりや風通しを意識した区画割り、間接光を取り入れるための白で統一した外壁などを採用した。
























