地域に雇用を創出 シェアハウスが舞台に シェアプロデュース
住宅新報 2012年10月2日 号 21面

(写真中央)
シェアプロデュース(東京都杉並区、山本久雄社長)は同社が開発・運営しているシェアハウスを舞台に、新しいスタイルの家事代行事業を始めた。
地元で仕事を求める女性を雇い、自社だけでなく他社開発物件のシェアハウスから清掃業務を受託したり、高齢者世帯や共稼ぎ世帯などからの仕事を受注していく。
同社が開発するシェアハウス内に拠点(事務所)を置くため、固定費を大幅に削減することができる。その結果、利用料金を同業他社より安く設定するだけでなく、スタッフの時間給は最高(ベテラン)1500円と高額になっている。

















