「ゆとりある住生活」テーマにフォーラム
住宅新報 2012年10月16日 号 2面
「ゆとりある豊かな住生活を実現する国民推進会議」(奥田碩会長)は10月29日、東京国際フォーラムで「ゆとりある豊かな住生活を実現するフォーラム」を開催する。
日本の住宅政策は、時代の要請に伴い、社会的資産としての良質な住宅ストックを形成し、ながく大切に住み続けるストック型社会の形成へと大きく転換しつつある。そこで、今回のフォーラムテーマは「日本の明日を支える住まいづくり」。
基調講演は伊藤元重東京大学大学院経済学研究科教授が「住から日本経済の未来を考える」と題して講演する。その後のシンポジウムでは「日本の明日を支える住まいづくり」をテーマにパネリストらが討論する。























