60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定12~17年度の住宅着工予測 消費税アップ後は大幅減 住宅不動産市場研

住宅新報 2012年10月23日 号 17面

住まい・くらし
12~17年度の住宅着工予測

12~17年度の住宅着工予測

 「住宅着工戸数は東日本大震災の復興建て替えと消費税アップ前の駆け込み需要で12年度は87万戸、13年度は92万戸に増加する。しかし、その後は復興建て替えの減少と消費税の反動減で14年度から減少に転じ、15年度85万戸、16年度74万戸、17年度は73万戸になる」――これは、住宅不動産市場研究会(代表=伊豆宏・明海大学名誉教授)が発表した12~17年度の住宅着工予測だ。

 消費税アップの反動減は大きいが、伊豆氏は「そのような変動要因がなくても、貸家や共同分譲住宅(マンション)の着工戸数が、20~30歳代世代の減少で09年以降大幅な減少を続けており、そうした底流の傾向は続く」としている。

 地域的には各地域とも消費税アップ後は減少するが、特に「その他地方」で16年度以降、減少が著しいのに対し、東京圏は比較的小幅となっているのが特徴だ。これは地方では人口や若者世代減少の影響が大きいが、東京圏では高齢者世帯の増加で高齢者住宅など新たな需要増加が見込めるためと分析している。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス