カンドゥーカフェ 日本初、親子で職業体験 13年末、幕張新都心に誕生 イオンが日本最大のモール新設
住宅新報 2012年10月30日 号 11面

記者発表した各社の社長(左から小林氏、ラレスゴイチ氏、越氏、三木氏、岡崎氏)
日本初、様々な職業体験ができる親子のためのテーマパーク「カンドゥーカフェ」が、13年下期にも新設予定の複合商業施設「イオンモール幕張新都心」(千葉市)内にオープンすることが決まった。
米国DCT社から日本での独占ライセンスを取得したカンドゥージャパン(越純一郎社長)が運営し、同社の株主となった文化放送(三木明博社長)とコビーアンドアソシエイツ(小林照男社長)が支援する。
カンドゥーカフェはDCTのルイス・ラレスゴイチ氏が基本コンセプトを開発したもので、今年1月にコロンビアのボゴタに第1号店をオープンした。その大きな特色は、子供だけでなく親子が一緒にロールプレイをして楽しめる点と、職業体験だけでなく食育もテーマとしていること。

















