●戸建て分譲価格が上昇、施工費アップや地盤対策で アトラクターズラボ調査・7~9月 ニュースフラッシュ
住宅新報 2012年10月30日 号 11面
アトラクターズラボはこのほど、7~9月の戸建て分譲の販売状況をまとめた。それによると、契約平均価格は3217万円で、前年同期比124万円アップしたことが分かった。職人不足で施工費が上昇したほか、地盤対策・改良費用が増えたことで新規販売価格が上昇したため。新規販売戸数は3万617戸で前年同期比8.1%減少。契約率は低迷し、16.4%(前年同期は25.2%)だった。

















