住宅売上、大幅増 三菱地所・中間期
住宅新報 2012年11月6日 号 10面
三菱地所の13年3月期第2四半期業績(連結)は、前年同期の減収減益から増収増益に転じた。営業収益は4359億3200万円(前年同期比9.5%増)、営業利益は584億900万円(同24.4%増)、経常利益は460億6400万円(同43.7%増)、四半期純利益は248億4500万円(同183.0%増)だった。
セグメント別で見ると、ビル事業は、1月に竣工した「丸の内永楽ビルディング」の収益が寄与したことなどで、賃貸収益が増収。営業収益は前年同期比45億7800万円増の2232億3700万円となった。
住宅事業は、マンション販売戸数が1847戸(前年同期は1016戸)で増加したため、営業収益は1448億5900万円(前年同期比602億8600万円増)。



























