住宅・中間決算 政策効果で、ほぼ順調 消費税駆け込みも寄与か
住宅新報 2012年11月6日 号 13面
大手住宅メーカーの13年3月期中間決算(連結)の発表が始まった(表参照)。昨年は東北での復興需要があったことから、前年との単純な比較はできないが、総じて順調な業績となっている。
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積水化学工業住宅カンパニーは増収増益で、営業利益の168億円は上期としては前年度上期(143億円)を抜いて過去最高となった。ただし、上期の受注棟数は前年同期比100%となり、103%の計画は未達となった。これについては消費税率アップ前の駆け込みが想定したほどではなかったことや、新商品の「進・スマートハイム」の蓄電池本格販売に向けた条件整備が遅れたことなどを理由として挙げている。


















