60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定ひと 太陽光発電ファンドで相談増加 顧客サービス第一を掲げる二重橋法律事務所パートナー弁護士 根井真さん

住宅新報 2012年11月20日 号 4面

連載: ひと

政策
ひと 根井真さん

ひと 根井真さん

 「来年3月末までの駆け込み需要が急増している」

 太陽光発電事業者が今年度中に電力会社と売電契約すれば、42円/kWhでの買い取りが20年間認められるからだ。そのためには10kW以上の発電パネルにする必要があり、投資負担が大きい。そこで、ファンドによる資金調達が俄かに注目を集めており、証券化スキームに詳しい弁護士への相談が増えている。

 「でも、太陽光発電パネルは不動産ではないので、証券化スキーム自体はそれほど難しくない。不動産特定共同事業法の適用を逃れるために信託受益権化する必要もないので、信託会社や投資運用会社を組み込まなくてもできる」

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス