高齢者住みかえ準備で1月から連続セミナー 大阪住まい情報センター
住宅新報 2012年11月27日 号 3面
大阪市立住まい情報センターは、「高齢期の住みかえ準備連続講座」を13年1~3月にかけて計3回開く。初回は1月23日。高齢者住宅情報センター大阪センター長でコミュニティネットワーク協会の米沢なな子氏を講師に迎え、シルバー居住の種類や費用、サービス内容などを検討、自分らしく生活するための「これからの高齢者住宅の選び方」を学ぶ。
2月27日の2回目は、同センター大阪相談室長でコミュニティネットワーク協会の田中由利子氏が、家の売却や荷物の整理、後見人やエンディングといった「気掛かりなその後」を考えたシルバー住宅入居準備について解説する。3回目は3月15日で、米沢氏がコーディネーターを務め芦屋市内のシニア向け分譲マンションと有料老人ホームを見学する。
1、2回は定員50人。参加費無料。3回目は同30人で参加費800円(保険代・ランチ代)が必要。時間は第1、2回が午前10~11時半。その後1時間が個別相談。場所は共に市立住まい情報センター(大阪市北区天神橋6丁目4.20)5階研修室。第3回は午前11~午後2時、現地集合の予定。問い合わせは、市立住まい情報センターの住情報プラザ「高齢期の住みかえ準備講座」係、電話06(6242)1160へ。
























