〝選ばれるサ高住〟で議論 認知症や看取り対応力を タムラプランニングがセミナー
住宅新報 2012年11月27日 号 20面

事例研究会会場風景
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の制度開始から約1年。タムラプランニングアンドオペレーティング(東京都千代田区)はこのほど、消費者から選ばれるサ高住をテーマに、事例研究会を開いた(写真)。子育て世帯との複合型や地域連携など特色あるサ高住を運営する3事業者が運営状況やポイントについて講演した。
同社の代表である田村明孝氏はあいさつの中で、「サ高住という制度自体は統合や廃止などの可能性があったとしても、認知症対応や終末期ケアが大きなポイントであることは変わらないだろう」と述べた。
















