アズパートナーズ 生け花で介護予防 日比谷花壇と提携
住宅新報 2012年11月27日 号 20面
「アズハイム」ブランドで首都圏を中心に介護付き有料老人ホームやデイサービスセンターを運営しているアズパートナーズ(東京都千代田区)はこのほど、生花販売の日比谷花壇(東京都港区)と業務提携した。老人ホームなどの入居者向けに、介護や認知症予防を目的としたフラワーアレンジメント講座を定期的に開催する。看取り介護や葬儀サービスを含めて両社でノウハウを共有し、スタッフやサービスの質向上を目指す。
開催する講座は、日比谷花壇が開発に携わった「フラワーアクティビティプログラム」。同社は京都大学などと連携して、同プログラムを実施することで脳の活性化や達成感、生きがいの増進につながることなどを確認してきた。
アズパートナーズでは、スタッフに「フラワーアクティビティプログラム」を運用する資格「フラワーファシリテーター」を持たせていく。資格取得を通じてスタッフの意識を高め、サービス面の差別化を図る。

















