マンション着工、大幅増 東京23区は52%の伸びに
住宅新報 2012年12月4日 号 2面
新築分譲マンションの着工について、都市部(東京23区、名古屋市、大阪市)は前年を37.2%上回る4584戸を計上した。特に東京エリアでの伸びが高く、23区は51.8%上回る3057戸、都心14区は90.1%増の1901戸となった。
名古屋市は、全体で前年を47.1%上回る459戸の着工があったが、都心7区は27.7%減の99戸にとどまった。大阪市は1068戸で、前年を5.1%上回った。
大幅な伸びとなった東京23区については、新宿、墨田、品川、大田、豊島、葛飾で200戸を超える着工があった。100戸以上も含めると、中央、港、目黒、世田谷、中野、板橋、北、練馬、杉並の各区が計上した。
























