経済対策予備費で506億円を計上 国交省
住宅新報 2012年12月4日 号 2面
国土交通省はこのほど、12年度経済危機対応・地域活性化予備費(第2弾)として、506億円の予算計上を発表した。
内訳は、大規模災害に備えた防災・減災対策として、「河川などの緊急風水害・土砂災害対策」(河川堤防の緊急点検結果に基づく緊急対策、水害監視体制・土石流緊急対策、直轄海岸の緊急的に実施する侵食対策、港湾施設の緊急的に実施する高波対策)に75億円、「道路・港湾の緊急老朽化対策」(橋梁・トンネルなど道路構造物、港湾施設の緊急的に実施する老朽化対策、災害復旧事業など)に105億円を計上した。
また、日本再生戦略における施策の実現前倒しとして、「通学路の緊急合同点検結果に基づく緊急対策」に25億円、物流に資する道路の改良、防災・減災に資する社会資本整備総合交付金として301億円を計上した。
























