初のショートステイ開設 アズパートナーズ、都内練馬区で
住宅新報 2012年12月11日 号 14面

初のショートステイ事業となる「アズハイムテラス練馬」
有料老人ホーム運営のアズパートナーズはこのほど、東京都練馬区でショートステイ事業を始めた。デイサービスセンターや居宅介護事業所を併設する。同社がショートステイ事業を行うのは今回が初めて。
ショートステイは、家族が病気になったり、旅行などで介護ができないときに、高齢者が短期間だけ入所して食事や入浴といった生活援助などを受けるサービスのこと。
同社は練馬区内で2棟の介護付き有料老人ホームを運営しており、いずれもほぼ満室稼働している。待機者や地域住民から短期間利用の相談が多かったため、これまでの介護サービスノウハウを生かしてショートステイ事業を始めることにした。

















