省エネ照明で魅力的な空間を 1月15日にフォーラム
住宅新報 2012年12月11日 号 14面
照明の省エネ対策を推進するため「省エネ・照明デザインフォーラム2012 省エネ照明から考える魅力的な空間づくり」(主催・環境省)が13年1月15日に、東京都千代田区の日経ホールで開かれる。有識者の基調講演やパネルディスカッションを通じて、省エネ・照明デザインや設計のあり方を探る。8月から公募してきた「省エネ・照明デザインアワード2012」の表彰式も行う。
基調講演は、照明デザイナーの石井幹子氏が務める。テーマは「省エネ・照明デザインの展望」。
パネルディスカッションのパネラーは、石井氏と元日本大学教授の大谷義彦氏、カワカミデザインルーム代表の川上元美氏、日本電球工業会専務理事の武内徹二氏。モデレーターは月間商店建築の山倉礼士編集長。

















