12年度第2回CFP試験 合格者輩出率は9.4% 日本FP協
住宅新報 2012年12月25日 号 6面
NPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(白根壽晴理事長)はこのほど、11月11日と18日に全国10地区で実施した12年度第2回CFP資格審査試験の合格発表を行った。全6課目に582人が合格、受験者総数(6163人)に対する合格者輩出率は9.4%(前回8.2%)だった。合格者は今後、CFPエントリー研修を修了し、かつ3年の経験要件を満たし、登録することでCFP資格の認定を受けることができる。
今回の合格者は年齢が30代、40代、50代、20代の順で多く、男性が4分の3を占めた。試験は年2回実施(6月と11月)。課目は、(1)金融資産運用設計、(2)不動産運用設計、(3)ライフプランニング・リタイアメントプランニング、(4)リスクと保険、(5)タックスプランニング、(6)相続・事業承継設計。受験資格は、AFP認定者または同協会が指定する大学院の所定課程修了者、かつ20歳以上の人。























