新コンセプト第1弾 千代田区で長期優良165戸
住宅新報 2012年12月25日 号 14面

奥行き60mのアプローチを抜けて建物へ
東急不動産は1月5日、新コンセプトを具現化した第1号マンション「ブランズ四番町」(東京都千代田区)のモデルルームをオープンする。総戸数は165戸(うち事業協力者取得32戸)。同社3物件目の長期優良住宅認定を受けた分譲マンションとなる。竣工は14年2月下旬の予定だ。
場所は、東京メトロ有楽町線・JR中央線「市ヶ谷」駅から徒歩3、4分の地。東京メトロ半蔵門線の「半蔵門」駅からも徒歩7分ほど。標高約30mの高台立地で、敷地面積は約4100m2。幅17m、奥行き60mのアプローチを設け、免震構造の建物内にはタワーパーキングを組み込んだ。
また、非常用発電機を備え、停電時には共用部に加えて専有部にも電力を供給できるようにした。
















