JR「吉川美南」駅前で大型開発 大和ハウス工業 戸建て、マンションで1265戸 医療・介護施設も整備
住宅新報 2012年12月25日 号 15面

吉川美南
大和ハウス工業(大野直竹社長)は、今年3月に開設された新駅JR武蔵野線吉川美南駅前で大規模(15.9ha)な大型複合開発を進める。戸建住宅・分譲マンション・賃貸住宅・医療・介護施設などを建設する。
戸建住宅は、耐久性と省エネ性に優れた「外張り断熱通気外壁」を標準採用する。太陽光発電システム、家庭用リチウムイオン蓄電池、さらにコージェネレーションシステム(エネファーム)を積極的に採用する。
創エネルギーが消費エネルギーを上回り、消費エネルギーが差し引きゼロになる「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」を実現させる。

















