新国交相に太田昭宏氏 公明党前代表 防災・減災に注力
住宅新報 2013年1月8日 号 2面

国土交通大臣に就任した太田氏
自民党の安倍晋三総裁は12年12月26日、第96代首相に就任した。同日夕方には第2次安倍内閣の閣僚を発表。国土交通大臣には、公明党前代表の太田昭宏氏(おおた・あきひろ=党全国代表者会議議長)が指名された。
太田氏は、1945年愛知県新城市生まれ、67歳。京都大院卒。東京12区選出。当選6回、初当選は93年衆院選。
公明党は、学校など公共施設の耐震化や旧耐震基準建物の耐震改修促進、老朽化したインフラの修繕・改築など、自然災害への備えを目的に10年間で100兆円規模の事業を推進する「防災・減災ニューディール基本法」の制定などを公約に掲げている。
























