2013宅地建物取引主任者受験セミナー (8)
住宅新報 2013年1月8日 号 10面
連載: 宅地建物取引主任者受験セミナー
【問題1-36】
宅地建物取引業者Aが自ら所有する宅地を売却する契約を締結した場合における次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはいくつあるか。
ア 宅地建物取引業者ではない買主Bが、「現金の持ち合わせがない」と言ったので、Aは、「私が立て替えて手付を払ったことにしておく」と言って契約の締結を勧めた。手付について信用を供与することをBが了承しているときは、宅地建物取引業法違反とはならない。























