リクルート今年のトレンド予測 キーワードは「家を開く」 空き部屋の有効活用加速
住宅新報 2013年1月22日 号 10面
リクルートホールディングスはこのほど、住宅や進学、就職などの事業分野ごとに「13年のトレンド予測」を発表した。住宅分野のキーワードは「家を開く」。
空き家や空き部屋をカフェなどに活用する動きが加速するとした。
総務省の住宅土地統計調査によると、60年に約30万戸だった日本の空き家戸数は、08年には約750万戸まで増加。子供が独立した後の子供部屋が空いているケースも増えているという。
















