資産形成ローンを開始 クレディセゾン ワンルーム大手と提携
住宅新報 2013年1月29日 号 4面
クレディセゾン(林野宏社長)はこのほど、投資用ワンルームマンションの購入を対象にした変動金利型の「セゾンの資産形成ローン」の取り扱いを始めた。同社のカード会員や一般個人顧客の長期、安定した資産形成の資金需要を見込んでいる。
融資額は、1物件につき最大5000万円までで、物件購入価格の100%融資が可能。長期プライムレートに1%を乗せた低金利や最長35年の融資期間などが特徴だ。また、団体信用生命保険の保険料を同社が負担するのに加えて、団信に加入できない場合は法定相続人を連帯保証人とすることで対応する。
融資条件は、借入時の年齢が満20歳以上70歳未満で、約定完済時の年齢が満80歳未満。同社によると、「勤続年数や年収といった申し込みの制限をなくし、総合判断に基づいた審査によって幅広く資金需要に応えたい」との方針だ。
























