木住協 ハウジングコーディネーター資格試験 成績優秀者を表彰 受験者数過去最多に
住宅新報 2013年1月29日 号 11面
日本木造住宅産業協会(矢野龍会長)は1月23日、第12回「木造ハウジングコーディネーター資格試験」(12年12月実施)の成績優秀者表彰式を行った。今年度は397人が受験し、351人が合格した。このうち、400問中392問正解してトップになったポラスマイホームプラザ(埼玉県)の井澤慎氏など上位5人の成績優秀者が表彰された。
表彰式の後に記者会見した5人は、「お客さんは幅広い知識を求めているので勉強したこと自体がいいことだと思った」(井澤氏)、「木造住宅の良さをお客さんに伝えるときも、明確な基準をもって説明すると納得してくれる」(エサキホームの稲垣拓氏)など、受賞の感想を述べた。
同試験は01年度に始まり、今年は過去最多の受験者となった。試験問題は営業編と技術編各200問、合計400問という幅広い知識を要求されるのが特徴。近年の合格ラインは正解率70%以上となっている。今回の平均点は78.6%だった。


















