野村不グループ 川崎で物流施設開発 東芝グループのCREの一環で
住宅新報 2013年2月5日 号 4面
野村不動産グループのNREG東芝不動産は、神奈川県川崎市で「川崎中央倉庫建替えプロジェクト」(仮称)に着手した。東芝ロジスティクスが使用する物流施設を建設する。東芝グループに対するCRE事業の一環。
現地は、JR川崎駅から約3.5キロ、首都高速神奈川1号線大師ICや浜川崎ICからも2キロほどの場所。免震構造の地上5階建て施設(延べ床面積約1万5000坪)で、250キロワットの太陽光発電設備や全館LED照明を導入する。建物環境総合性能評価システム「CASBEE川崎」でAランクを取得したという。竣工は14年3月の予定。
NREG東芝不動産は、08年に野村不動産グループの子会社となり、東芝グループが保有する不動産の有効活用・開発・バリューアップ事業を展開している。今回、東芝ロジスティクスが所有していた倉庫と土地を取得。新しい物流施設に建て替えて、同社に賃貸する。
























