大幅な増収増益に タカラレーベン 第3四半期決算
住宅新報 2013年2月5日 号 9面
タカラレーベンの13年3月期第3四半期(連結)は、新築分譲マンション事業などが好調で、大幅な増収増益となった。売上高550億300万円(前年同期比75.9%増)、経常利益55億9700万円(同182.2%増)、純利益38億3700万円(同120.5%増)だった。
第3四半期累計期間の販売実績は、通期引渡予定戸数の1630戸に対して、1673戸を契約。進捗率が100%を超えた。
通期の業績予想は、売上高639億5000万円(前期比15.9%増)、経常利益61億円(同20.3%増)、純利益38億円(同3.2%増)となっている。
























