東急不など 首都高一体開発のマンション 地上9階、公園と直結
住宅新報 2013年2月5日 号 10面

9階に設けた歩道デッキでジャンクション屋上の公園に直結
東京都目黒区に、ジャンクションと一体的に整備された分譲マンション「クロスエアタワー」がこのほど完成した。首都高中央環状線大橋ジャンクションと周辺区域を合わせて整備する、東京都の「大橋地区第二種市街地再開発事業」の一環。
「クロスエアタワー」は、地上42階建て、総戸数689戸(うち非分譲198戸)で、目黒区内最大戸数という。東急不動産(事業比率30%)と東京急行電鉄(同30%)、三井不動産レジデンシャル(同25%)、大成有楽不動産(同15%)が特定建築者として、建設や保留床の販売を担う。
現地は東急田園都市線「池尻大橋」駅から徒歩5分。間取りはワンルーム~3LDK(30.07~161.68m2)で、販売価格は1坪当たり300万円台前半。これまでに9割の住戸の販売が決まっているという。

















