専有部で使用可能な太陽光マンション 累計供給トップに タカラレーベン
住宅新報 2013年2月12日 号 8面
住戸別に利用して売電が可能な戸別売電型など、専有部で使用できる太陽光発電システムを搭載したマンションの累計供給実績について、タカラレーベン(東京都新宿区)が、12年12月末時点で全国1位になったことが、不動産経済研究所の調査で分かった。8物件886戸を供給した。また、12年単年の販売開始物件数(4物件391戸)も全国トップだった。
同社は、10年9月に埼玉県和光市で、戸別売電型太陽光発電マンション、レーベンハイム光が丘公園(総戸数112戸)の販売を開始。以来、同マンションを積極的に供給してきた。12年9月に公表した16年3月期までの中期経営計画では、竣工物件のうち太陽光発電マンション比率50%以上という目標を提示。来期竣工予定物件では、23棟のうち、既に10棟での搭載が決まっている。
























