「決算」 仲介収入が増加 東京建物不販12月期
住宅新報 2013年2月19日 号 9面
東京建物不動産販売の12年12月期連結決算は、アセットソリューション事業で販売用不動産の売却が減少したことなどにより減収減益となった。
営業収益は232億5500万円(前期比4.8%減)で、営業利益が18億1300万円(同19.0%減)、経常利益が15億1500万円(同19.8%減)、当期純利益が7億4000万円(同44.0%減)だった。
セグメント別の営業収益と営業利益は、仲介事業で法人・個人共に手数料収入が増加し、営業収益25億1800万円(同13.2%増)で1億200万円。一方でアセットソリューション事業は同58億5000万円(同22.8%減)で8億7000万円だった。販売受託業は同29億4100万円(同3.1%増)で1億6600万円、賃貸事業は同119億4400万円(同1.5%増)で16億9900万円。
























