〝ルビコン川〟の畔で 3.11後福島を照らすもの 4 ソーラーパネルも原発も… 参入事業者に違和感あり
住宅新報 2013年2月19日 号 9面
連載: 3.11後福島を照らすもの
各地でメガソーラー
原発事故を機に各地で自然エネルギーを利用した発電システムの導入が続いている。代表的な電源が太陽光発電だ。各地でメガソーラーの設置が相次いでいる。
例えば、岡山県では沿岸部の塩田跡地を利用して大規模なメガソーラーをつくる計画が進んでいる。20年まで県内25カ所で設置する予定。市町村単位でも、瀬戸内市は14年の稼働を目指して、世界最大級となる250メガワットのメガソーラーの建設を進めている。実現すれば7万5000世帯分の電力が賄えるという。
























