マンション 都心立地で新シリーズ 三菱地所レジデンス ブランドの牽引役に
住宅新報 2013年2月26日 号 17面

グラン南青山高樹町の完成予想CG
三菱地所レジデンス(東京都千代田区)は同社が展開するマンション、ザ・パークハウスのブランド戦略を加速させる。このほど、同ブランドの新シリーズ、ザ・パークハウスグランを立ち上げた。第1弾として、東京都港区南青山(総戸数86戸)と千代田区三番町(総戸数148戸)で、供給する。グランシリーズは、景観や敷地形状などを踏まえた都心の希少立地で供給するもの。物件の仕様や設備、広さなども最高水準を提供するという。2月18日の発表会に出席した八木橋孝男社長はグランについて、「ブランドイメージ全体の牽引役を担わせるもの」と話した。今後、年間2~3棟、継続的に供給していく計画だ。
第一号は南青山
グランは、高品質を掲げる同社ブランド、ザ・パークハウスの中でも更に、高付加価値を盛り込んだシリーズだ。11年1月の同社発足当時から、ブランドの牽引役になるプロジェクトを作ろうと検討を続け、物件を選別する中で、このほど発表を迎えたという。
























