浦和で免震マンション 総戸数295戸地域と協調重視 長谷工など4社
住宅新報 2013年3月5日 号 9面

ソーラータウン石岡の完成予想図。計14区画を販売する
長谷工コーポレーション(東京都港区)はこのほど、ジェイアール西日本不動産開発(兵庫県尼崎市)、三菱倉庫(東京都中央区)、西日本鉄道(福岡県福岡市)と共同で開発を進めている2棟構成の大規模マンション、浦和常磐ザ・レジデンス(総戸数295戸)のモデルルームを開設した。3月中旬から販売を開始する。施工は長谷工と、富士建設共同企業体。
「最大の魅力は立地」。長谷工の住宅開発事業部・須田啓二副事業部長は、同物件の特徴をこう説明する。
従前は、JR東日本の社宅跡地。進学校があり『文教地区』として知られるさいたま市浦和区の中でも、閑静な住宅街に立地する。また、防災設備を地域住民との共有にしたり、地域の話題や工事進ちょく状況を発信するフェイスブックページを開設したりするなど、建設段階から『地域と協調したコミュニティづくり』を推進している。
























