仙台、大阪で延べ350人参加 国交省主催 「市場活性化講習会」 各地協議会報告も佳境に ワンストップ商品など開発
住宅新報 2013年3月5日 号 11面
国土交通省の「不動産流通市場活性化のための講習会」が2月25日は仙台で、27日は大阪で開かれた。聴講者の数は仙台が170人、大阪が180人といずれも活況を呈した。
同講習会は国土交通省主催の全国キャラバンで、昨年11月27日に東京からスタート。現在までに7都市で開かれ、最終的には全国10会場で開催される。毎回、国交省の担当者から「市場倍増に向けた不動産流通ビジネスの未来と展望」、更に「中古住宅流通・リフォーム市場整備に向けた取り組み」と題した講演が行われ、同省の各種施策に向けた取り組み姿勢などが説明されている。
その後、大学教授や業界の専門家などによるリレー講演が行われ、最後にそれぞれの地区に発足している「事業者間連携促進のための協議会」の担当者がその活動状況について中間報告を行っている。


















