●積水ハウスが「住ムフムラボ」開設 ニュースフラッシュ
住宅新報 2013年3月5日 号 11面
積水ハウスは、今年4月26日にグランドオープンするグランフロント大阪(うめきた)の中核施設「ナレッジキャピタル」内の「フューチャーライフショールーム」において、様々なステークホルダーと共創し、新たな住文化を創造する業界初のオープンイノベーション拠点「SUMUFUMULAB(住ムフムラボ)」を開設する。
「住ムフムラボ」は「生きるコトを、住むコトに。」をテーマに、人生を豊かにするために「住む」時間をより大切に感じてもらいながら、新たな暮らし方を共創していく全く新しい場。あらゆる世代や価値観の人たちが集う『うめきた』で、積水ハウスと「生活者(顧客)」をはじめとするステークホルダーが「感性を磨き」「私らしさを発見」できる情報発信拠点とする。これからの暮らしを発見していくための仕掛けも盛り込む。
「住ムフムラボ」は、大きく「家族のカタチ」「いごこちのカタチ」「生きかたのカタチ」の3つのゾーンで構成。各ゾーンには実物大の住空間を体験してもらう「住ムフムBOX」、テーマ別(全15テーマ)で住まいへの気付きを得る場「住ムフムWall」、カフェのような空間でゆっくりくつろぎながら知識・興味を深める場「住ムフムSquare」などを備えている。さらに暗闇で五感が研ぎ澄まされ、普段とは異なる『気付き『が得られる「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」との共創プログラム「対話のある家」も設置した。

















