●日本ぐらし館がシンポジウム ニュースフラッシュ
住宅新報 2013年3月5日 号 11面
日本ぐらし館は3月22日、「日本ぐらし館 木の文化研究会」第2回シンポジウム「庭との関係に学ぶ木造住宅の未来」を開く。同研究会は、京町家の伝統と住居機能性、京都の文化を現代の住まいづくりに活かす研究などを行っている。
シンポジウムでは、木造住宅に関する各方面の研究者・実務者が集い、家づくりと庭づくりの作り手に着目すると共に、家と庭の関係性という視点から木造住宅のあり方について講演する。時間は午後1時から4時半。場所は、東京・水道橋の住宅金融支援機構1階「すまい・るホール」。共催はジャーブネット、協賛はアキュラホーム。

















