証券化商品を3物件募集 賃貸住宅予想収益は4% マリオンが都内で
住宅新報 2013年3月12日 号 3面
不動産賃貸業のマリオン(東京都新宿区、福田敬司社長)はこのほど、東京23区内の賃貸住宅を投資対象とした不動産特定共同事業法に基づく証券化商品「マリオンボンド」、3物件の販売を開始した。
物件はいずれも賃貸マンションで、「マリオンボンド25号・26号」が門前仲町(江東区、総戸数22戸、募集口数計434)、「同27号・28号」が練馬(練馬区、32戸、同448)、「同29号・30号」が大山(板橋区、40戸、同504)。物件によって募集口数は異なるが、募集単位は1口100万円と25万円で、事業開始日は門前仲町(満期日7年後)が3月1日、練馬(同4年後)、大山(3年後)が4月1日。
予想分配率は年4.00~4.01%。各物件は06年~07年の完成。
























