横浜での実証生かし BEMSを販売開始 日揮情報システム
住宅新報 2013年3月12日 号 9面
日揮情報システム(横浜市西区)はこのほど、ビルディング・エネルギー・マネジメントシステム(BEMS)の「J+EMSherpa」(ジェイプラスイーエムシェルパ)の販売を開始した。
同社は日揮と共に、経産省の「次世代エネルギー・社会システム実証事業」を横浜市(横浜スマートシティプロジェクト)で取り組んでいる。
生活の核となる商用施設を舞台として、設置した低炭素技術・製品を複合化させた実証設備(太陽光発電、蓄電池、燃料電池などのエネルギー供給、照明、空調、冷凍・冷蔵や電気自動車などの負荷設備)を有効活用して、エネルギー効率を最大化することを目的に、BEMSを開発・導入して稼働させている。この実証を基にBEMSとして製品化したもの。同時に、施設のエネルギー管理に関するコンサルティングサービスも合わせて提供する。
























