最後の試験、受験者は51人 区分所有管理士 管理協
住宅新報 2013年3月19日 号 6面
高層住宅管理業協会はこのほど、3月6日に全国5会場で実施した12(平成24)年度区分所有管理士試験の実施結果をまとめた。最後の試験で、例年300人強が受験していたが、今回は申込者56人、受験者51人と少なかった。東京が41人、大阪が6人など。合格発表は4月16日の予定。
96年に、区分所有建物の企画・設計・運営を包括的にマネジメントする役割を果たす人材を育成するのを目的に創設された協会の独自資格。管理業務主任者の上位資格という位置付けだったが、管理業務主任者が国家資格となり、マンション管理士資格が創設されたことで、所期の目的は果たしたと、資格試験の廃止を決めていた。























