公示価格、全国変動率上位10地点
住宅新報 2013年3月26日 号 3面

変動率上位10地点(住宅地、商業地)
13年地価公示で、全国で最も高い変動率を示した住宅地は宮城県の「石巻―17」。12年と比べて23.6%上昇した。同ポイントは、12年も11年比60.7%の上昇率でトップだった。東日本大震災時に津波被害がなかった高台に位置していることから、移住需要などが高まっているようだ。12年同様、13年も被災地の調査ポイントが上位に目立つ結果となった。
商業地のトップは、神奈川県・川崎駅周辺の「幸5―2」で11.9%の上昇率。そのほか、武蔵小杉駅周辺(中原)がランクインするなど、上位10地点のうち川崎市が6地点を占めた。
























