総合住宅展示場 新規開設増える 今年上半期に13カ所
住宅新報 2013年4月2日 号 13面
総合住宅展示場の新規開設が増えていることが大手ハウスメーカー、積水ハウスのまとめで分かった。リーマンショック(08年9月)以降の景気後退で、機を見計らっていた住宅需要者が昨年辺りから動き始めたことや、自民党政権の復活などで景気浮揚期待に弾みがついたといわれているが、それに連動した動きとも言えそうだ。
今年上半期(1~6月)に新規オープンするのは全国13カ所で、昨年同期(12カ所)、一昨年同期(7カ所)を上回る予定だ。
地域別では、東北4、関東7、中部と北陸が各1で、昨年同期(東北2、関東4、中部2、関西4)と比べ、東北、関東地域の増加が目立っている。

















