2月28日午後。東京都新宿区にある工学院大学で報告会が開かれていた。主催は、日本免震構造協会(JSSI)が東日本大震災後の11年5月に設置した応答制御建築物調査委員会。東日本大震災を経て見えた、免震建築物に関する課題やその対応策の研究成果について、ゼネコン関係者や学識経験者などが最終報告を行っていた。
接合部が3割で損傷
「東日本大震災後の状況調査で、我々がこれまで想定しなかった被害や知見になかった現象が見られた」(JSSI・可児長英専務理事)
2月28日午後。東京都新宿区にある工学院大学で報告会が開かれていた。主催は、日本免震構造協会(JSSI)が東日本大震災後の11年5月に設置した応答制御建築物調査委員会。東日本大震災を経て見えた、免震建築物に関する課題やその対応策の研究成果について、ゼネコン関係者や学識経験者などが最終報告を行っていた。
接合部が3割で損傷
「東日本大震災後の状況調査で、我々がこれまで想定しなかった被害や知見になかった現象が見られた」(JSSI・可児長英専務理事)