「疾病と住環境の因果 関係」テーマにシンポ 居住福祉学会が5月
住宅新報 2013年4月16日 号 6面
日本居住福祉学会(会長・早川和男神戸大名誉教授)は5月18日から20日、大阪市住吉区の大阪市立大学術情報センター10階を主会場に、第13回全国大会を開く。第1日は、東日本大震災・被災避難者の声を聞く、国際人権規約・社会権規約ジュネーブ会議での「カウンターレポート」についての特別報告の後、「疾病と住環境の因果関係及びこれからの医療・居住福祉の課題」をテーマとしたシンポジウムを予定している。
東京都健康長寿医療センター研究所副所長の高橋龍太郎氏(医学博士)が基調講演した後、パネリストに看護師で一級建築士の戸倉容子氏、看護師をマンション管理に採用しているイノーヴ副社長の佐々木道法氏、リブラン会長の鈴木静雄氏が加わり、早川会長の司会進行で討論。今後の医療・居住政策に関して提言する。
2日目は、「居住福祉学の課題と展望」をテーマとしたシンポジウムと研究発表。3日目は、あしや喜楽苑・神戸須磨きらくえんを視察する。























