海外拠点29カ所に スターツ
住宅新報 2013年4月16日 号 8面
スターツコーポレーション(東京都中央区)が、海外への進出を計画する企業の支援などを行う、現地法人の開設の拡大を続けている。
12年10月から13年4月1日までの約半年間で、マレーシア・クアラルンプール(営業開始は12年10月1日)、中国・大連(同10月8日)、ミャンマー・ヤンゴン(13年3月25日)、ロシア・モスクワ(同3月27日)、ベトナム・ホーチミン(同4月1日)の5カ所で現地法人の営業を開始した。これにより、同社の海外現地法人は、19カ国29拠点となった。海外現地法人では、日系企業の進出や事業展開の支援のほか、駐在員の住宅・生活サポート、個人向けの不動産購入サポートなどを行っている。
同社では、1986年にハワイに現地法人を設立。以降、アジアや米国、オーストラリア、欧州で海外不動産ネットワークの構築を続けている。今後5年で累計50拠点の開設を目指している。
























