優良事業賞に11件全住協 マンションなど 過去最多応募22件から選定
住宅新報 2013年4月16日 号 8面
全国住宅産業協会は4月11日、マンションや戸建て住宅などの優良な事業を行った会員を表彰する優良事業表彰の第3回の選考結果を発表した。応募総数19社22件から、優良事業賞として11件が選ばれた。戸建分譲住宅部門が3件、中高層分譲住宅部門が4件、ビル・ホテル事業などが対象の不動産関連事業部門が1件、優れた商品開発などを対象にした企画・開発部門が3件、それぞれ受賞した。戸建注文住宅部門は該当なし。受賞事業と選評をそれぞれ紹介する。
なお、第3回表彰は、12年11~12月にかけて公募。応募総数の22件は前回の8件を大きく上回り、過去最多となった。審査は、事業表彰審査会(座長=三村光一・港不動産代表取締役)による現地調査などを経て、3月13日に最終選考。同22日に開催された理事会の承認により、決定した。
また、全国住宅産業協会は日本住宅建設産業協会(日住協)と全国住宅建設産業協会連合会の合併により、13年4月1日に発足。このため、第3回表彰は、日住協会員を対象に実施している。

























