競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定築30年超物件の成約割合が拡大 中古マンションで20% 東日本機構データ 12年の首都圏市場

住宅新報 2013年4月16日 号 9面

マンション・開発・経営

 東日本不動産流通機構はこのほど、12年1~12月に成約した中古マンション、中古戸建て住宅を築年数から分析した。中古マンションの平均築年数は18.97年で前年より0.70年、中古戸建ては19.71年で同0.34年それぞれ上昇。また、築30年を超える物件の比率が拡大していることが明らかになった。

 築年数別構成比率を見ると、中古マンションで築30年を超える物件は20.6%(前年18.2%)と、20%台に乗せた。ほかは築10年以内が30.9%(同32.7%)、11~20年が29.1%(同29.0%)、21~30年が19.3%(同20.1%)だった。一方、中古戸建ては築10年以内が23.3%(同23.9%)、11~20年が33.5%(同34.0%)、21~30年が24.7%(同24.6%)で、築30年超は18.5%(同17.5%)と1ポイント比率を伸ばした。

 中古マンションの築年数別平均成約価格は、築0~5年が3900万円台、6~10年が3600万円台、11~15年が3000万円台、16~20年が2000万円台、21~25年が1500万円台、26~30年が1600万円台、30年超が1200万円台と、築年数と共に下がる傾向にある。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス