既存モール、2期開発 北海道と木更津で 三井不動産
住宅新報 2013年4月23日 号 4面
三井不動産は、北海道北広島市と千葉県木更津市のアウトレットモール2施設の第2期開発に着手する。両施設とも店舗数を増やし、国内外の有力ブランドを充実させる。開業は、北海道が14年春、木更津が同年夏の予定だ。
「三井アウトレットパーク札幌北広島」では、セレクトショップやキッズ、アウトドア、ファッション雑貨などを充実させ、130店舗だったものを約175店舗へ増やす。建物構造では、第1期部分とブリッジ(2階)で接続し、回遊性を高める。
12年4月に開業した「三井アウトレットパーク木更津」でも、174から約220店舗に拡大する。店舗数で首都圏最大級のアウトレットモールになるという。海外のラグジュアリーブランドや国内外の有力ブランド、生活雑貨などを充実。更にフードコートのスペースを1.5倍に拡張する。同施設は環境共生型をコンセプトとしており、第2期でも約200キロワットの太陽光発電パネルを増置する予定だ。
























