クレバリーホーム 名実とも日本一のFCへ テーマは「スマート」 コスト増対策も
住宅新報 2013年4月23日 号 15面
新昭和(千葉県君津市、松田芳彦社長)がフランチャイズ本部として運営し、全国に約130店舗の加盟店を展開するクレバリーホームは4月16日、千葉県木更津市のかずさアカデミアホールで「2013全国大会」を開いた。
クレバリーホームグループ代表の松田・新昭和社長は13年度経営方針について、テーマを「『スマートクレバリー』とし、人も企業もスマートな行動で街を創造する」と定めたとし、「スマートの元々の意味は賢い、活発だが、今年は生き生きとして知的なにおいのする企業グループを目指す」と呼びかけた。
また、業況については、「景気が上向き、少し強気の目標も立てられるようになったが、建築資材や労務費が高騰していることに注意が必要だ。そうした動きを事前に把握して対応することが大事だ。原価が2%上がるのなら、それに見合うコストダウンが必要で、労務費が節減できる部材の供給など、工場生産比率を高めなければならない。そうした研究を進めながら、グループ全体のボリュームを上げていきたい」と述べた。


















