●「終の住まいの役割」テーマに消費者向けシンポジウム、高齢者住宅経営者連絡協議会 ニュースフラッシュ
住宅新報 2013年4月23日 号 15面
高齢者住宅経営者連絡協議会(会長、森川悦明オリックス・リビング社長)は5月14日、都内でシンポジウム「今、伝えたい終の住まいの役割」を開催する。時間は午後2時から5時35分。高齢者住宅に関心のある一般消費者を対象とする。
特別養護老人ホーム芦花ホーム常勤医の石飛幸三氏が「平穏死~自然な最期の迎え方」と題して基調講演した後、高齢者住宅を企画・運営する事業者が「看取りについて」「社長の本音トーク」をテーマにパネルディスカッションを行う。
パネリストは次の通り。(1)「看取りについて」=舛田典勇・エヌエムライフ代表取締役社長、小早川仁・学研ココファン代表取締役、池田徹・社会福祉法人生活クラブ風の村理事長、小林仁・ベネッセスタイルケア代表取締役、渡邊信義・ユニマットそよかぜ代表取締役。コーディネーターは吉村直子・長谷工総合研究所上席主任研究員。

















