2013宅地建物取引主任者受験セミナー (23)
住宅新報 2013年4月23日 号 16面
連載: 宅地建物取引主任者受験セミナー
【問題3-11】
Aは、所有する甲地をBに賃貸し、Bが甲地上に建物を新築し、所有している場合に関する次の記述のうち、民法及び借地借家法の規定並びに判例によれば、正しいものはどれか。
(1)BとCとの間で建物の譲渡契約が締結された場合、建物の登記がなされていれば、Aの承諾なくして、CはAに甲地の借地権を主張できる。























