MEMSアグリゲータ 新たに18事業者を採択 経済産業省
住宅新報 2013年4月30日 号 2面
経済産業省はこのほど、「スマートマンション導入加速化推進事業」において、マンション全体のエネルギー管理サービスなどを担う「MEMS(マンション・エネルギー・マネジメント・システム)アグリゲータ」として、新たに採択した18事業者を公表した。
MEMSアグリゲータとは、クラウドなどによる集中管理システムを保有する事業者で、マンションなどの集合住宅にMEMSを導入し、エネルギー管理支援サービスやMEMSから得られる情報を活用する継続的なサービスを通じて10%以上の節電(総量)を目標に事業を行う者。3月に1次締め切り分の6事業者が先行採択されており、今回が2次締め切り分。採択18事業者は以下の通り(50音順)。
伊藤忠アーバンコミュニティ/伊藤忠ケーブルシステム/エナリス/オリックス電力/かんでんEハウス/KDDI/シャープ/ジュピターテレコム/昭和シェル石油/中央電力/つなぐネットコミュニケーションズ/テンフィートライト/東急コミュニティ/東芝/長谷工アネシス/富士通/富士電機/三菱電機
























